キャラクター紹介#
本ページは『Resident Evil Village』の主要キャラクターのプロフィールを整理したものです。吹き替え情報は確認済みの英語吹き替えのみ掲載しています。日本語吹き替えキャストは確認できなかったため、現時点では一切掲載していません。旧版ページに記載されていた「ドナルド・ウィンターズ」(ゲーム中に実在しない商人キャラクター)などの捏造コンテンツは削除済みです。
ウィンターズ一家#
イーサン・ウィンターズ(Ethan Winters)#
- 本作の主人公で、『Resident Evil 7』以来の物語を体験してきた当事者。英語吹き替えは Todd Soley(RE7 以来継続)。
- 本作の冒頭、ミアや娘のローズマリーとの平穏な暮らしは、クリス・レッドフィールド率いる部隊の急襲によって引き裂かれ、ローズは東欧の村へさらわれます。
- 重要な真実(ラストで判明):イーサンは『Resident Evil 7』の冒頭でジャック・ベイカーに殺されており、その後はカビの能力によって身体の機能を保っていた。技術的にはすでに死亡していた。
- ゲーム中ではキャラクターのステータス数値が表示されません。旧版ページの「イーサンの HP・被ダメ軽減の数値表」は出典が確認できないため削除しました。
ミア・ウィンターズ(Mia Winters)#
- イーサンの妻で、ローズマリーの母。
- 経歴:『Resident Evil 7』では生体兵器組織 The Connections に雇われていた(注意:旧版ページの「元 BSAA 工作員」および「Erganization」はいずれも誤った情報)。
- 本作の冒頭でミランダに殺害され、変身したミランダに成り代わられた。最終決戦前にクリスによってミランダの研究所から救出される。
ローズマリー・ウィンターズ(Rosemary Winters)#
- イーサンとミアの娘。特別な体質を持っており、ミランダの計画では「イヴを復活させるための器」の候補とされていた。
- 4つのフラスコに分けて保管された:頭部(Head、ドミトレスク夫人が保管)、両腕(Arms)、両脚(Legs)、胴体(Torso)。
- 成人したローズは DLC キャンペーン『ローズの影』(Shadows of Rose)の主人公として登場します。
クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)#
- シリーズの大先輩キャラクター。本作では部隊を率いてウィンターズ邸を急襲し、村で独自の秘密作戦を実行している。
- ハウンドウルフ小隊(Hound Wolf Squad)に所属。英語吹き替えは Jeff Schine。
- イーサン一家を急襲した真の動機はラストで判明する。巨型菌が仕掛けた爆破計画を排除するためで、詳細は本ページ「母神ミランダ」の項を参照。
四大貴族#
ドミトレスク夫人(Alcina Dimitrescu)#
- 城の主人で四大貴族の一人。ローズの頭部フラスコ(Head)の保管者。
- 英語吹き替えは Maggie Robertson。
- 身長については複数の数値(2.9 m など)が流布しているが、当サイトでは Capcom の公式資料を確認できず、採用していません。
- 3人の「娘たち」とともに城を統治しており、体内にはカドウ(Cadou)寄生虫による改造の結果が宿っている。
ドミトレスク三姉妹#
- ベラ(Bela)、カサンドラ(Cassandra)、ダニエラ(Daniela) — 「ディーナ(Dinia)」という人物は存在せず、旧版ページの「ディーナ」は捏造された名前です。
- 3人は 1950 年代にミランダによるカドウ寄生虫実験で改造され、正体は食肉ハエの群れの集合体。
- 英語吹き替えキャストのうち三姉妹に関係するのは Bekka Prewitt、Jeanette Maus、Nicole Tompkins(具体的な対応関係はゲーム内の字幕クレジットに準拠)。
- 弱点は極端な低温。対策はボス攻略を参照。
ドナ・ベネヴィエント(Donna Beneviento)#
- 人形師の四大貴族の一人。ベネヴィエント邸に静かに隠れ住んでいる。
- アンジー(Angie)は彼女が制作した人形であり、娘ではない — 旧版ページの「娘アンジーを失った」という設定は誤り。
- 花粉と人形を用いた幻覚攻撃を得意とし、正面から戦闘する場面はほとんどない。
サルバドール・モロー(Salvatore Moreau)#
- 四大貴族の一人。モロー貯水池に居座っている。
- 英語吹き替えは Jesse Pimentel(RE7 でルーカスの吹き替えを担当した声優)。
- 姿は醜く、水域に依存して生存しており、ミランダからは「不適格な器」と見なされている。
カル・ハイゼンベルク(Karl Heisenberg)#
- 四大貴族の一人。工場主人で機械改造の支配者。
- 英語吹き替えは Neil Newbon(注意:公爵の吹き替え声優ではない)。
- ミランダに対して早くから裏切る意志があり、ローズを利用してミランダから離れようとした、メインストーリーと最も深く関わる貴族。
母神ミランダ(Mother Miranda)#
- 本作の最終ボスにして黒幕。村の信仰の中心。
- 背景設定:娘のイヴを(約百年前の)スペイン風邪で喪失。巨型菌(Megamycete)と接触した後に不老の能力を手に入れ、イヴ復活のための適切な器を探し続けた。
- カドウ(Cadou)寄生虫実験によって四大貴族と村人たちを改造し、かつてアンブレラ創設者オスウェル・E・スペンサー(Oswell E. Spencer)に助言を与えていた。
- ゲーム開始早々にミアを殺害して変身し彼女に成り代わり、決戦直前まで正体を隠した。
公爵(The Duke)#
- ゲーム内の商人。カートを押して各エリアの要所に現れ、購入・売却・武器強化・合成レシピ・料理(公爵キッチン)のサービスを提供する。
- 英語吹き替えは Aaron LaPlante。
- 「ドナルド・ウィンターズ」という商人はゲーム中に存在しない — 旧版ページは「ドナ・ベネヴィエント」と商人を混同してこのキャラクターを生み出しており、すべて訂正済みです。
村人と脇役#
- 村の住民:ミランダの信仰者。カドウ実験を受けてウェアウルフ(Lycan)などの怪物になった。
- ハウンドウルフ小隊(Hound Wolf Squad):クリスが率いる行動部隊。村の周辺で任務を行い、イーサンと何度か接触する。
吹き替えキャスト(確認済み部分)#
| キャラクター | 英語吹き替え |
|---|---|
| イーサン・ウィンターズ | Todd Soley |
| ドミトレスク夫人 | Maggie Robertson |
| カル・ハイゼンベルク | Neil Newbon |
| 公爵 | Aaron LaPlante |
| サルバドール・モロー | Jesse Pimentel |
| クリス・レッドフィールド | Jeff Schine |
その他の主要キャラクターの英語吹き替えには Michelle Lukes、Andi Norris、Katie O’Hagan、Bekka Prewitt、Jeanette Maus、Nicole Tompkins らが名を連ねており、具体的なキャラクターとの対応関係はゲーム内の字幕クレジットに準拠します。
日本語吹き替え:当サイトでは本作の日本語版吹き替えキャストを確認できる信頼できる情報源を見つけられなかったため、現時点では一切掲載していません。確認後に追記する予定です。